公益社団法人 日本産科婦人科学会

English
委員会情報
SUB MENU

渉外委員会

更新日時:2018年12月5日

お知らせ


国際医療情報(産婦人科に関する国際情報のご案内)

このコーナーの情報は世界のさまざまな地域の医療状況に鑑みて作成されていますので、日本における標準的医療やガイドラインと異なる点があります。一般の皆様に国際的な医療状況を知っていただくことは有意義であると考え、WHOや国際産婦人科連合(FIGO)を中心に国際機関から送られてきた産科・婦人科医療に関する情報を順次掲載いたしてまいります。

FIGO (International Federation of Gynecology and Obstetrics)

FIGO Newsletter

2017年5月24日

FIGOはGLOWM(The Global Library of Women’s Medicine http://www.glowm.com/ )を通じて世界中の産婦人科医に情報発信しております。

このほどSafer Motherhoodというアプリを公表致しました。日本の産婦人科事情と異なる部分も多々あり、この通りに日本の医療を進めるべき、というものではございません。しかし、富める国から貧しい国までの国際標準をご参照いただくのは特に若い先生方にとり見聞を広げる良い機会だと思います。是非、会員の皆様にご閲覧いただければ幸いです。どうか宜しくお願い致します。

日本産科婦人科学会 渉外委員長 木村 正

2016年5月26日

FIGOでは産科的廔(主に膀胱腟廔)の根絶に向けての活動を支援しています。
http://www.figo.org/news/figo-supports-international-day-end-obstetric-fistula-23-may-2016-0015291
分娩後の膀胱腟廔は日本ではほとんどありませんが、骨盤の発育が未熟な10代女性の妊娠や、分娩第二期における長時間の放置などが主なリスク因子とされています。

2016年4月11日

FIGOからFIGO Newsの一環としてWorld Health Day (4月7日)サポートに関する記事が送られてきました。
http://www.figo.org/news/figo-supports-world-health-day-2016-7-april-2016-0015248
これ以外の今までのNewsにも興味深い項目がありますのでぜひ一度覗いてみてください。
ただし、論文化されたものだけではないので、真偽のご検討は会員各自でお願いします。
これらの内容を日産婦が推奨するわけではありません。あくまでトピックスとしてご覧ください。

2015年5月13日

FIGOより、胎児心拍モニタリングに関する文章が出ましたのでご参照ください。
なお、この制定には本会より池田智明三重大学教授にご参画いただいております。

Guidelines on fetal monitoring

2015年2月12日
2015年2月12日

GLOWM (The Global Library of Women’s Medicine) はFIGOのOfficial Education Platform です。GLOWM website: http://www.glowm.com/

WHO (World Health Organization)

2017年7月31日
2015年11月24日

MDG5Aの進捗をモニターしているWHOよりTrends in Maternal Mortality: 1990 to 2015が発表されました。

Trends in Maternal Mortality: 1990 to 2015
http://www.who.int/reproductivehealth/publications/monitoring/maternal-mortality-2015/en/

News release
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2015/maternal-mortality/en/

サマリー

  • 1990年から2015年で、妊産婦死亡は44%削減。
  • 妊産婦死亡推定値は、1990年の約53万人から、2015年の約30万人に低下。
  • 妊産婦死亡比推定値は、1990年の385/1000000出生から、2015年の216に低下。
  • MDG5A を達成したのは9か国(Bhutan, Cabo Verde, Cambodia, Iran, Lao PDR, Maldives, Mongolia, Rwanda and Timor-Leste)のみ。
2015年9月14日

WHO recommendations on interventions to improve preterm birth outcomes(早産児の予後を改善するための介入に関するWHO推奨事項)

※これらのサイトは医療資源の乏しい国々も含んだ提言であり、必ずしも日本の医療現場やガイドラインに適合しない部分もあります。国際的な動向にご興味のある方はぜひご覧ください。

WHO’s new guidance WHO recommendations on interventions to improve preterm birth outcomes has been launched to help prevent the complications and consequences of preterm birth. Adding to efforts worldwide to further reduce child mortality, the guidance offers recommendations on interventions which can be provided to the mother when preterm birth is imminent and to the preterm infant after birth, with the aim of improving outcomes for preterm infants.
http://www.who.int/reproductivehealth/publications/maternal_perinatal_health/
preterm-birth-guidelines/en/
http://www.who.int/reproductivehealth/topics/maternal_perinatal/preterm-birth-guidelines/en/

Lancet Global Health Commentary
http://www.thelancet.com/journals/langlo/article/PIIS2214-109X%2815%2900183-7/fulltext

Highlights and Key Messages from WHO’s 2015 Global Recommendations
http://www.who.int/reproductivehealth/publications/maternal_perinatal_health/
preterm-birth-highlights/en/

その他

このページの先頭へ