公益社団法人 日本産科婦人科学会

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産婦人科専門医
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【機構専門医】新規申請

更新日時:2022年11月1日

手引き・お知らせ等

2022年11月1日
2022年5月24日
2022年3月30日
2022年3月8日
2022年3月2日
2022年3月2日
2022年3月2日
2022年3月2日
2021年12月17日
2021年8月25日
2021年7月1日
2021年4月7日
2021年3月8日
2019年9月2日
2019年7月5日

産婦人科専門医認定審査について

日本産科婦人科学会専門医制度は1987年4月に発足いたしました。申請を希望される方は以下の説明をご参照のうえ、所定の申請手続きをお取り下さい。

申請資格

1.2016年度までに専門研修を開始した専攻医

 下記の 1) 2) 3) 4)の全ての条件が満たされていなければなりません。

  1. 2年間の新医師卒後臨床研修(初期研修)を完了している者(初期臨床研修制度が導入される前に卒業した医師を除く)
  2. 専攻医指導施設(専門研修施設)において常勤として通算3年以上の産婦人科の臨床研修を修了した者
  3. 少なくとも専攻医指導施設(専門研修施設)における研修期間中通算3年以上本会の会員である者
  4. 3年以上9年以内の専攻医の研修期間内に6か月以上の期間、総合型専攻医指導施設で研修すること

付記:医育機関附属病院は、研修の一部を専攻医指導施設でない関連施設に委託することができる。ただし、専攻医は6か月以上の期間は当該医育機関附属病院において研修を行うこと。

2.2017年度に専門研修を開始した専攻医

 下記の 1) 2) 3) 4)の全ての条件が満たされていなければなりません。

  1. 2年間の新医師卒後臨床研修(初期研修)を完了している者(初期臨床研修制度が導入される前に卒業した医師を除く)
  2. 専門研修施設において常勤として通算3年以上の産婦人科の臨床研修を修了した者
  3. 少なくとも専門研修施設における研修期間中通算3年以上本会の会員である者
  4. 3年以上の専攻医の研修期間内に以下の要件を満たすこと:
    (1)常勤指導医の在籍する施設での専門研修が24ヶ月以上あること
    (2)基幹施設での研修は6ヶ月以上であること
    (3)最も研修期間が多い施設以外での研修が合計12ヶ月以上あること
    (4)地域医療研修が1ヶ月以上含まれること

3.2018年度に専門研修を開始した専攻医

(専門研修プログラム整備基準項目33、54、カリキュラム制整備基準Ⅳ-3参照)
 週4日以上かつ週32時間以上の常勤での勤務1か月分を1単位とし勤務実態に応じて単位で登録します。下記の 1) 2) 3) 4) 5)の全ての条件が満たされていなければなりません。

 1)専門研修の期間が36単位以上あること
 2)常勤指導医の在籍する施設での専門研修が24単位以上あること
 3)基幹施設での研修は6単位以上であること
 4)最も研修期間の単位が多い施設以外での研修が合計12単位以上あること
 5)産婦人科専門研修制度においていずれのプログラムにおいても基幹施設となっておらず、かつ東京23区および政令指定都市以外にある連携施設または連携施設(地域医療)での地域医療研修が1単位以上含まれること

4.2019年度に専門研修を開始した専攻医

 (専門研修プログラム整備基準項目33, 53, 54参照)
 下記の 1) 2) 3) 4)の全ての条件が満たされていなければなりません。

 (1)専門研修施設において常勤としての専門研修の期間が3年あること(註1)
 (2)基幹施設での研修は6か月以上であること
 (3)同一施設での研修が24か月以内であること
 (4)常勤指導医がいない施設での地域医療研修は12か月以内であること
 (5)産婦人科専門研修制度においていずれのプログラムにおいても基幹施設となっておらず、かつ東京23区および政令指定都市以外にある連携施設または連携施設(地域医療)での地域医療研修が1か月以上含まれること
認定一次審査

申請書類、審査料の納入

専門研修プログラム管理委員会が修了判定を行ったのち、研修管理システムメニューに専門医 認定審査申請ボタンが表示されます。専門医認定審査申請ボタンより申請ページへ進み、指示 に従って申請を行って下さい。

【STEP.1 審査申請書の作成】

1.申請者情報の確認
 登録項目は一部を除きe医学会登録情報より自動取得されます。登録情報に誤りがある場合はe医学会の本人情報変更ページより修正して下さい。
2.医師免許証の登録
 医師免許証をスキャナでPDF形式で取り込みアップロードして下さい。
3.休暇証明書の登録(対象者のみ)
 専門研修期間中に出産や疾病に伴って休暇を行った場合には、休暇証明書のアップロードが必要です。申請書作成画面において出産休暇の方は「出産を証明する書類」、疾病の方は「診断書」をスキャナでPDF形式で取り込みアップロードして下さい。
4.申請用写真の登録
 申請書類に使用する申請者本人の顔写真を登録します。
 ※ 6か月以内に撮影した単身胸から上の写真 (正面、無帽)をご用意下さい。
 ※ 申請写真は受験票に使用されますのでご留意下さい。

【STEP.2 審査料の納入】

審査料をクレジットカードあるいはコンビニ決済でお支払い下さい。
審査料は49,500円になります。
※ 審査料の納入はシステムに自動反映されますが、コンビニ決済の場合、システム反映までに数時間から1日程度要する場合があります。余裕をもって行って下さい。
2022年度から日本専門医機構が登録料を直接徴収することに伴い、専門医認定の審査料を49,500円に変更いたします。なお、審査合格者が支払う総額に変更はありません。
※ 一旦納入された審査料は返還いたしません。

【STEP.3 専門医認定審査の申請】

専門医認定審査の申請を行います。
一度申請を行った後は申請者情報や申請用写真等の申請内容は修正できません。
 
申請書類の記入方法(2022年度産婦人科専門医制度の概要と申請の手引き)もダウンロードできますので、必ずご覧下さい。

申請の受付

受付期間:2022年5月1日~5月31日
審査は年1回ですので、受付期間を厳守して下さい。

審査結果の通知と二次審査(試験)の連絡

一次審査の合否は2022年6月末迄に中央専門医制度委員会より申請者に通知します。
合格者には二次審査の実施日時、会場などについても同時に連絡します。
二次審査の実施日時、会場などの案内などは研修管理システム上で閲覧できます。
なお、受験票は同ページよりダウンロードし自身でA4用紙に印刷して下さい。

認定二次審査

試験期日(予定)

2022年7月23日(土)午後 筆記試験
2022年7月24日(日)全日 面接試験

試験方法

筆記試験:120題程度のマークシート方式
面接試験:試験官による面接、症例レポートなどにより評価します。

審査結果の通知

本会での二次審査の合否は2022年9月末までに各申請者宛に通知します。

合格後の登録・認定について

登録申請の手続き

認定合格者は本会から機構へ推薦を行い、専門医登録申請は機構のシステムにて行いますが、詳細は該当者へ連絡いたします。
最終的に2023年3月頃に機構より機構専門医として認定されます。

認定証の交付と専門医氏名の公表

 認定証は2023年4月1日付で機構から交付されます(送付は2023年3月になります)。
 専門医認定審査合格者の氏名は2023年3月頃に本会ホームページ及び日産婦誌にて公表する予定です。

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