ART実施責任者 各位
平素より、日本産科婦人科学会ART症例登録への体外受精実施症例のご登録にご協力いただき、誠にありがとうございます。
2025年治療開始症例(2025年1月~12月)の登録締切は、2026年11月30日(月)です。
ART診療の実績登録は、ART実施医療機関の施設認定に関わる重要な要件です。未登録症例や妊娠転帰が未入力の症例がございましたら、今一度登録状況をご確認のうえ、締切日までにご対応ください。
また、下記3点のご報告・ご提出も施設認定の要件となっておりますので、必ずご対応ください。
ARTを実施しなかった場合も、その旨をご報告ください。
提出はこちら
本登録は学会が実施する臨床研究であり、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づき、年1回の提出が必要です。
提出方法:メール添付(art-touroku@jsog.or.jp)
書式はこちら
「生殖補助医療実施医療機関の登録と報告に関する指針」に基づき、年1回のご報告が必要です。
会員の先生の提出はこちら
実施協力者(非会員)の提出はこちら
詳細は登録・調査小委員会オンライン登録のHPをご参照ください。
本登録事業は、日本産科婦人科学会が実施する医学系研究であり、得られた統計データは、我が国のART診療の現状把握や医療体制・政策検討の基盤となるほか、患者さまが治療を検討する際の重要な参考情報となります。
特に、妊娠経過および妊娠転帰の登録は統計上極めて重要であることをご理解いただき、データクオリティの維持・向上のため、追跡調査を踏まえたデータの登録にご協力くださいますようお願い申し上げます。
今後とも、本会のART施設登録ならびに登録・調査事業へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
臨床倫理監理委員会 委員長 三浦 清徳
生殖・内分泌委員会 委員長 谷口 文紀
生殖・内分泌委員会 ART登録事業小委員会
臨床倫理監理委員会 登録・調査小委員会
委員長 片桐由起子