公益社団法人 日本産科婦人科学会

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学会からのお知らせ

経腹的子宮頸管縫縮術(TAC)症例登録のお願い

更新日時:2026年7月29日NEW

公益社団法人 日本産科婦人科学会
会員各位

経腹的子宮頸管縫縮術(TAC)症例登録のお願い

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より本会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、経腹的子宮頸管縫縮術(TAC)が保険収載され、日本産科婦人科学会より、TACの実施に関する指針・留意点を公表しております。
TACを実施される際には、あらかじめ以下のページより指針・留意点をご確認くださいますようお願いいたします。

TACの実施指針・留意点

また、TACの実施状況および妊娠転帰を把握するため、実施症例の登録をお願いしております。
TACを実施された施設におかれましては、症例の経過に応じて、以下の各時点で該当する調査票にご回答ください。

  • 第1回調査:TAC手術実施時
  • 第2回調査:妊娠成立時
    ※妊娠前にTACを実施した症例のみ
  • 第3回調査:分娩後または妊娠転帰判明時

症例登録の詳細および調査票

本症例登録へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

以 上

公益社団法人 日本産科婦人科学会
周産期委員会 委員長 関沢 明彦

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