公益社団法人 日本産科婦人科学会

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不妊症および不育症を対象とした着床前遺伝学的検査に関する審査小委員会

更新日時:2022年9月27日NEW

お知らせ

2022年8月30日
2022年1月10日
2021年12月2日
2021年11月18日
2021年11月10日
2021年11月5日
2021年10月25日
2021年10月22日
2021年10月18日
2021年9月24日
2021年9月9日

着床前診断に関する見解/細則の改定(2022年1月9日)

改定の経緯

 着床前診断に関する見解/細則はその原型が平成10年に発表され、改定されつつこれまで運用されてきた。この間、急速な分子生物学的・遺伝学的手法の進歩があり、また社会情勢も変化してきたため、これらの状況や、最近の知見を踏まえた新しい見解が令和3年度第2回臨時総会(2022年1月9日)にて承認された。

新しい見解・細則・Q&A

2022年1月 不妊症および不育症を対象とした着床前遺伝学的検査に関する見解
2022年1月 不妊症および不育症を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)に関する細則
2022年1月 不妊症および不育症を対象とした着床前胚染色体構造異常検査(PGT-SR)に関する細則
「不妊症および不育症を対象とした着床前遺伝学的検査」の見解、PGT-AおよびPGT-SRの細則に関するQ&A

胚診断指針

胚診断指針

申請方法 ※現時点で認可されている施設も新しい見解による認定のための再申請が必要です。

 

 

PGT-A・SR施設申請

PGT-A・SR施設申請に必要な書類

[1]様式2点

■PGT-A
1)申請書様式A
2)誓約書様式A(解析検査機関からのもの)

■PGT-SR
1)申請書様式SR
2)誓約書様式SR(解析検査機関からのもの)

[2]添付書類

※PGT-AとPGT-SRの両方の施設申請を同時に行う場合においては、両方の申請に共通するものは1部の提出で可

■PGT-A・SR共通
1)ART診療の実施責任者の略歴・業績 
2)ART診療の実施者の略歴・業績(人数分)
3)必要に応じて:施設倫理委員会の構成員の情報(厚生労働省研究倫理審査委員会報告システム上に登録している内容)
4)本法の実施に関する承認書およびその承認に関する議論が行われた会議の議事録 
5)施設内に常勤する生殖医療専門医の略歴・業績、生殖医療専門医の認定証の写し
6)着床前遺伝学的検査の遺伝子(染色体)解析データの専門家の略歴・業績
7)胚染色体異数性の解析検査を担当する機関の実績、その検査機関が国内における医療に関する法律などを遵守し、検査に関する品質管理を行っていることを示す資料
8)説明文書および夫婦の本法の実施への同意に用いられる文書の写し

■PGT-A対象
9)専門的性の高い遺伝カウンセリング実施担当者の略歴・業績、臨床遺伝専門医認定証の写し
10)専門的性の高い遺伝カウンセリングに補佐的に関わる担当者の略歴・業績、認定証(臨床遺伝専門医、認定遺伝カウンセラーなど)の写し

■PGT-SR対象
9)検査前の遺伝カウンセリング実施担当者の略歴・業績、臨床遺伝専門医認定証の写し
10)検査前遺伝カウンセリングに補佐的に関わる担当者の略歴・業績、認定証(臨床遺伝専門医、認定遺伝カウンセラーなど)の写し

申請書類ダウンロード

■PGT-A 施設認定申請書類
申請書様式A
誓約書様式A
■PGT-SR 施設認定申請書類
申請書様式SR
誓約書様式SR
PGT-A・SR症例申請

PGT-A・SR症例申請に必要な書類

症例申請書類 PGT-A・SR共通
PGT-A・SR 症例チェックリスト
症例登録/実施報告
報告書様式A
報告書様式SR
適切な遺伝カウンセリングの実施に関する確認書
確認書様式SR

 

問い合わせ先

 着床前診断に関する見解/細則の改定に関する内容、申請に関するお問い合わせは、上記の解説資料ならびに見解・細則・Q&Aをよくご確認いただいたうえで、お問い合わせください。

 


※倫理委員会は2022年6月25日に臨床倫理監理委員会へと名称変更となりました。

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