公益社団法人 日本産科婦人科学会

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【重要】ロボット支援手術に関する指針の記載について

更新日時:2026年7月31日

会員各位

【重要】ロボット支援手術に関する指針の記載について

 
平素より日本産科婦人科学会の活動にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

現在、ロボット支援手術に関する指針および各術式の施設申請要件につきまして、指針の記載内容と実際の取扱いとの整合性を図るため、記載内容の見直しおよび修正手続きを進めております。
本件につきましては、厚生局への申請準備および関連する手続きを進める過程で、資料中の記載内容に混在が生じてしまい、会員の皆様に混乱とご迷惑をおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます。
特に、すでに患者さんへの説明・同意取得や新規術式の導入準備、施設申請等を進めておられる施設におかれましては、多大なるご心配とご負担をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。

現在の本会の取扱いは、以下のとおりです。

  • ロボット支援手術の新規術式を申請する場合は、「日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会(以下、略)ロボット手術技術認定医」が必要です。
  • 腹腔鏡手術の新規術式を申請する場合は、「腹腔鏡技術認定医」が必要です。
  • ロボット支援手術および腹腔鏡手術の双方の術式を申請する場合は、「ロボット手術技術認定医および腹腔鏡技術認定医の双方」が必要となります。

一方で、現在の指針には、
「常勤の日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会技術認定医(腹腔鏡またはロボット支援手術)」
との記載があり、実際の取扱いとの間に齟齬が生じております。
この点につきましては、本会において必要な手続きを進めており、速やかに指針の記載内容を修正する予定です。

会員の皆様にはご不便、ご迷惑をおかけしておりますことを重ねて深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

日本産科婦人科学会 理事長 万代 昌紀
婦人科腫瘍委員会 委員長 佐藤 豊実
婦人科悪性腫瘍に対する低侵襲手術の普及に関する小委員会 委員長 磯部 真倫

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