会員各位
「女性のヘルスケアに関するガイダンス(中高年編)」を策定しました
昨年10月24日の内閣総理大臣所信表明演説において示された「性差に由来した健康課題等への対応を加速する」との方針を踏まえ、昨年12月に設置された「攻めの予防医療に向けた性差に由来するヘルスケアに関する副大臣等会議」における議論を経て、本学会を含む関係学会が連携し、「女性のヘルスケアに関するガイダンス(中高年編)」を策定しました。
本ガイダンスは、中高年期の女性に多く見られる、更年期症状として捉えられがちな症状について、診療領域を横断して鑑別を要する疾患等を整理するものであり、一般診療の現場における適切な対応や専門医との連携に資することを目的としています。
本ガイダンスにつきましては、厚生労働省ホームページにも掲載されていますので、あわせて御参照ください。
「女性のヘルスケアに関するガイダンス(中高年編)」
厚生労働省ホームページ掲載先:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/woman/index.html
公益社団法人 日本産科婦人科学会
理事長 万代 昌紀
女性ヘルスケア委員会 委員長 岩佐 武
副委員長 小川真里子