公益社団法人 日本産科婦人科学会

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「異常分娩」という用語の使用実態に関するアンケートへのご協力のお願い

更新日時:2026年7月2日

令和8年7月2日

公益社団法人 日本産科婦人科学会
会員各位

公益社団法人 日本産科婦人科学会
理事長 万代 昌紀
周産期委員会 委員長 関沢 明彦

「異常分娩」という用語の使用実態に関するアンケートへのご協力のお願い

拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より本会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、近時、健康保険法等の改正をめぐる国会審議において、正常分娩と異常分娩の制度上の位置づけや費用負担の違いが取り上げられました。また、帝王切開術等による出産を「異常分娩」と表現する慣行についても、見直しを求める問題提起がなされています。
これらの状況を踏まえ、本会では、分娩に関連する用語の適正な使用について検討するための基礎資料を得ることを目的として、本会会員を対象に「異常分娩」という用語の使用実態に関するアンケートを実施することといたしました。
本調査は、「異常分娩」という用語の適否をあらかじめ結論づけることを目的とするものではなく、臨床医療や医療制度の運用における必要性や、実際の使用状況を把握することを目的としています。
ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、本調査の趣旨をご理解いただき、下記フォームよりご回答賜りますようお願い申し上げます。

敬具

調査名:「異常分娩」という用語の使用実態に関するアンケート
回答フォーム:こちら
回答期限:令和8年7月13日(月)
問い合わせ先:日本産科婦人科学会 周産期委員会 perinatal@jsog.or.jp

以上

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