公益社団法人 日本産科婦人科学会

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学会について
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転載許諾について

更新日時:2018年11月9日

本会発刊ガイドラインについてのお知らせ

改訂版が発行された段階でそれまでのガイドラインの内容は失効します。
最新版のガイドラインを参照して下さい。

転載利用について

  • 公益社団法人日本産科婦人科学会が作成・編集した刊行物や本会ホームページで提供するコンテンツなどに掲載された図表等1の転載を希望する者(以下「申請者」と略す。)は、すべて公益社団法人日本産科婦人科学会(以下学会)に転載を申請しなければならない。 但し、出版社が別にある場合には当該会社ならびに学会に申請する。二次利用(CD、Webサイト、翻訳等)の事前申請は受け付けない。二次利用の詳細が決定した時点で申請を行う。
  • 学会と公益社団法人日本産婦人科医会(以下医会)が共同して作成・編集した刊行物(産婦人科診療ガイドライン等)に掲載された図表等1の転載を希望する者は、学会に転載を申請しなければならない。
  • 学会が医会以外の他者と共同して作成・編集した刊行物に関しても、これに従う。

転載条件

  • 申請者は、転載先著作物の引用文献欄に、転載元刊行物名、頁数、発行年を明記した上で、図表説明文に刊行物名、発行年を記載するものとする。ただし、引用文献欄がない場合は、図表説明文に刊行物名、頁数、発行年を記載するものとする。
  • 申請者が、転載許可の対象の図表等*1 を一部改変して記載することは原則認めない。申請者が、転載許可対象の図表を一部改変して掲載しようとする場合は、事前に該当委員会に内容を明示して、申請しなければならない。理事長がこれを許可した場合は、改変した内容についての記載を図表の説明文に加えるものとする。

転載利用申請書

 こちらの申請許可願に必要事項を記入し、下記送付先へご提出ください。
 転載利用案(原稿でも可)を添付して下さい。

  • 診療ガイドライン産科編ならびに婦人科外来編:日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会を併記して下さい。
  • ホルモン補充療法ガイドライン:日本産科婦人科学会・日本女性医学学会を併記して下さい。

送付先

 〒104-0031
  東京都中央区京橋3-6-18東京建物京橋ビル4F
  公益社団法人日本産科婦人科学会 著作権担当者

転載利用可否ならびに転載利用料について

【営利を目的としない場合】

  • 学術・教育などの目的のうち公益目的その他非営利目的による転載の場合は、無料とする。

【営利を目的とする場合】

  • 特定の企業の営利活動やその他の営利を目的とする転載の場合は、所定の転載料を支払うものとする。
  • 前項の場合、刊行物(ガイドラインを含む)並びに本会ホームページで提供するコンテンツに含まれる図表等からの転載料は、原則として1点につき10円(税別)とし、これに発行部数を乗じて算出するものとする。
  • 電子媒体・公衆送信等(インターネット上のサーバに著作物を格納し、利用者がアクセスすることによって著作物が送信されるような場合など)への転載の場合には1点につき1年あたり1万円(税別)を支払うものとする。
  • 電子媒体・公衆送信等への転載の場合、転載開始より1年を経過し、継続して転載を希望する場合には1年ごとに再申請する必要がある。

【上記以外の場合】

  • 上記にあてはまらないものについては当該委員会で協議の上、決定する。

その他

  • いわゆる電子書籍の場合もこの規程に準じる。
  • 営利活動か否かの判断が難しい場合には、別に説明ならびに資料提出を求める場合がある。
  • *1 図表等とは、図表の他、ガイドラインのCQ and answer を含む。
     

ガイドラインの訂正・注意喚起等についてはこちらをご確認ください。

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