公益社団法人 日本産科婦人科学会

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学会からのお知らせ

日本産科婦人科学会 シンポジウム「特定生殖補助医療に関する公開講座 ~出自を知る権利を巡って~」開催案内(第1報)

更新日時:2026年1月9日NEW

公益社団法人 日本産科婦人科学会
理事長 万代 昌紀
副理事長 鈴木  直

 平素より本会の運営に多大なるご支援を賜りまして、誠に有難うございます。
日本産科婦人科学会では、先般廃案となりました提供型特定生殖補助医療を必要とする方々に対して、良質な医療を提供することを志向して、下記の通り、シンポジウム『特定生殖補助医療に関する公開講座 〜出自を知る権利を巡って〜』を開催いたします。
本シンポジウムでは、提供型特定生殖補助医療をより良い方向に進めていくために、有識者の方々からご講演をいただき、議論すべき大切なポイントについて多くの方々からのご意見を拝聴し、社会的コンセンサスの形成に向けてその内容を発信いたします。

シンポジウムの概要

シンポジウム「特定生殖補助医療に関する公開講座 ~出自を知る権利を巡って~」

日時

2026年2月1日(日)13:00 – 17:00

開催方法

現地、オンライン(Webinar)によるハイブリッド開催
※現地会場:コングレスクエア日本橋 ホールA+B
※ご視聴は、オンライン(Webinar)となります。詳細につきましては、後日改めてHPでご案内いたします。

プログラム(仮)

1.出自を知る権利とは何か、だれにとって必要なのか~日産婦委員会の動きを含めて
2.子どもの立場から
3.親の立場から
4.医療の現状
5.法的問題点
6.総合討論

 本シンポジウム開催後に、オンデマンド配信を行い、その際にも広くご意見をいただく予定です。いただいたご意見も踏まえて、資料集・会議録を作成し、日本産科婦人科学会のHPに公開すると同時に、国、厚生労働省、こども家庭庁、議連などに提出する予定です。

【お問い合わせ先】
「特定生殖補助医療に関する公開講座 ~出自を知る権利を巡って~」運営事務局
E-mail:tokutei-seishoku@jsog.or.jp

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