日本産科婦人科学会会員が所属する病院長 各位
専門医資格更新における 必修講習Bの受講 の免除申請に伴う
「在籍証明書」作成のお願い
日本専門医機構の要請により、産婦人科では2026年度以降の専門医更新申請の際に必修講習A(3項目)に加え、必修講習B(5項目)の受講を全員必須とする方針となりました。ただ、以下の1)~3)のいずれかに該当する場合は多様な地域における診療実績を有するものとみなされ、2026年度以降の専門医更新申請時に必修講習Bの受講は免除されます。
1)2020年度までに学会専門医に認定され、2021年度以降の専門医更新の際に機構専門医となった会員
2)2021年度以降に機構専門医に認定され、専攻医時代に最低1年間「地域医療研修が可能な施設(基幹施設以外、東京23区以外、政令指定都市以外)」で勤務した会員
3)2021年度以降に機構専門医に認定され、専門医取得後の5年間(更新1期目)で最低1年間を「地域医療研修が可能な施設(基幹施設以外、東京23区以外、政令指定都市以外)」で勤務した会員
※専攻医時代の地域医療研修と専門医取得後の地域医療研修の期間の合算はできません。
日本産科婦人科学会では、上記1)2)に該当せず3)に該当し、必修講習Bの受講免除を希望する会員には事前申請を求めており、その際には病院長名の在籍証明書の提出が必須となります。つきましては、本会会員より在籍証明書の依頼があった際にはお取り計らいいただけますと幸甚です。
本件専用の在籍証明書の テンプレートを本会ホームページに掲載しております。よろしければご活用ください。なお、「常勤勤務のみ」の場合は貴病院指定の書式をご使用いただいても構いません。
ご多用とは存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
■問い合わせ先
日本産科婦人科学会 中央専門医制度委員会
E-mail:chuosenmoniseido@jsog.or.jp
公益社団法人 日本産科婦人科学会
中央専門医制度委員会 委員長 関沢 明彦