公益社団法人 日本産科婦人科学会

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本会の学術集会・研修会・講習会等で取得可能な日本専門医機構単位(専門医共通講習・産婦人科領域講習・学術集会参加)の日本産科婦人科学会が行う申請・審査・単位付与の運用指針の改訂について

更新日時:2022年2月16日

学術集会・研究会・講習会等の開催者 各位

拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
研修会申請システムおよび受付システムにつきまして、皆様のご協力、ご尽力を賜り、円滑に運用いただいており、併せて厚く御礼申し上げます。

 この度、日本専門医機構「共通講習申請の手引き」が2021年12月17日版として改訂されたことに伴い、「学術集会・研究会・講習会等で取得可能な日本専門医機構 単位(専門医共通講習・産婦人科領域講習・学術集会参加)の日本産科婦人科学会が行う申請・審査・単位付与の運用指針」(以後、運用指針という)を改訂し、2022年7月1日以降開催の研修会等に適用致します。
 共通講習申請に関して主な変更点を以下に記載いたしましたので、ご一読頂きますようお願い申し上げます。
 

変更点

【(運用指針P.1) 1.単位付与の対象となる学術集会・研究会・講習会等について】

  • 本会が審査をする共通講習は、原則として本会(地方学会、連合学会含む)主催のものとする。営利団体を除く産婦人科関連団体の場合は、本会(地方学会、連合学会含む)との共催であれば本会へ申請できることとし、本会が審査する。」を追加。
    ※共催の定義については、運用指針P.5を参照

【(運用指針P.2) 3.単位の申請・審査基準 (2)専門医共通講習 1)共通講習として認められる講習会の範囲】

  • 「①    営利団体が主催、共催するものは除く。」に変更。(共催の文言を追加)

【(運用指針P.8) 4.学術集会・研究会・講習会等のハイブリッド開催、WEB開催について (2)単位認定条件 1)共通講習】

  • 「主催者は参加者が実際に動画を閲覧したことを受講開始・終了のログで確認」に変更。
  • 設問(5問5択)に80%以上正解することについて、「設問の出題および回答をシステム上で管理し、合否判定を行う。」を追加。


 なお、本会では本改訂に伴った研修会申請システムの改修を進めており、本年4月1日から運用開始予定です。研修会等の単位申請は、原則開催日の3カ月前までに行っていただくため、4月1日以降の申請については本改訂に則って審査をすることになります。6月までに開催される共通講習は、3月末までを目途にお早目に申請をお願いします。
 ご不明な点などございましたら、本会事務局までお問い合わせください。ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

敬具

公益社団法人 日本産科婦人科学会
中央専門医制度委員会
委員長 関沢 明彦
中央専門医制度委員会 専門医委員会
委員長 佐藤 豊実
 

・2022年6月までに開催される研修会等に適用
 運用指針(2021年10月改訂版)

・2022年7月以降に開催される研修会等に適用
 運用指針(2022年2月改訂版)

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