公益社団法人 日本産科婦人科学会

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産婦人科未来委員会 若手委員公募のお知らせ

更新日時:2021年8月12日

産婦人科未来委員会 若手委員公募のお知らせ

産婦人科未来委員会では、若手委員会の2022年度新規委員10名を募集いたしますので、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

若手委員会は、産婦人科未来委員会のもとで活動する若手産婦人科医の組織です。専攻医のリクルートと若手産婦人科の育成・活性化を目的に全国的な活動を行っています。サマースクールやPlus One Project 2(POP2)などのリクルート活動のほか、スプリングフォーラムを通じて若手の再活性化・育成や研鑽などに取り組んでいます。その他、若手委員会ホームページの作成や医学教育ツールの拡充に努めています。若手産婦人科医がやりがいを持って学会や産婦人科の未来に貢献できる委員会です。

今年はCOVID-19感染拡大の影響により昨年に引き続き対面式でのセミナーは中止となりましたが、全国学会員の皆様よりご支援をいただき、スプリングフォーラム史上初のオンライン開催や、POP2では前年度の経験を活かし新たな試みとしてYouTube Liveを利用した実習に取り組むことができました。また、先日は第15回となるサマースクールもオンライン開催いたしました。そして新たに医学生1-4年生を対象としたWelcome to OBGYN World!(WOW!)を10月に企画しております。

若手委員には、各種セミナー運営をお願いさせていただき、加えて新たなアイデアの企画立案いただくことも歓迎しております。定期委員会への出席に加え、オンライン会議やメールベースでの業務分担を行っていただきます。任期は2年(予定)です。主旨をご理解のうえ、やる気と熱意にあふれた方のご応募をお待ちしております。

各施設ならびに施設責任者の先生におかれましては、応募者の活動にご理解と特段のご配慮をお願いいたします。

応募資格

医学部卒業が平成24年度〜27年度で、上記の委員会業務を完遂できる方

申し込み期限

2021年8月10日~2021年8月31日(日本産科婦人科学会事務局必着)

選考方法

書類審査(必要により電話などで聞き取りを行うことがあります)。これまでの学会活動の履歴や所属施設の地域性などを参考に選考致します。選考結果は学会より応募者に直接ご連絡します。

提出書類

①応募申請書 PDF Excel

②抱負文書 PDF Word
1,000字程度(現在取り組んでいる若手教育・リクルート業務の業績について、本小委員会で何をしたいか、など)

③推薦書 :応募者をよく知る産婦人科医師であれば、どなたでもかまいません(所属している医局や病院の代表者など)。形式は問いませんが、応募者の資質やこれまでの実績のほか、応募者への時間的な配慮なども含めて下さい。地域医療への貢献実績などもあれば記載して下さい(採否の決定の際に、参考にさせていただきます。)

送付先

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル 4F
日本産科婦人科学会 未来委員会委員長宛 (若手委員公募書類、と明記)

なお、事務局で書類受領の返信をメールにて 1 週間以内にいたしますので、必ずご確認下さい。 受信メールが届かずに締切期日を超過した後のご連絡には対応いたしかねますのでご了承下さい。

本件お問い合わせ先

日本産科婦人科学会事務局 未来委員会担当宛メールにてお願いいたします。
wakate@jsog.or.jp

回答にお時間を頂戴する場合もございますので、予めご了承下さい。

募集ポスター

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