公益社団法人 日本産科婦人科学会

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「PGT-Mに関する倫理審議会」最終報告書への意見公募について

更新日時:2021年4月19日

日本産科婦人科学会 理事長 木村  正
倫理委員会委員長 三上 幹男
主務幹事 永松  健

 平素より本会の運営に多大なるご支援を賜りまして、誠に有難うございます。
 さて、この度、「PGT-Mに関する倫理審議会 第1部(2020年1月25日)、第2部(2020年11月1日)、第3部(2021年2月7日)」を開催することができました。これも皆様方のご協力のおかげであり、また多くの方々からご意見を賜り感謝申し上げます。
 下記URLから、日本産科婦人科学会からの最終報告書と参考資料PDFをダウンロードできます。
URL: https://www2.cstorage.jp/public/DToQAAOjHkbATSsBMPx4mHHZ6J_tTqpyVW7oAYW3TrAA

 是非、この最終報告書をご覧いただき、ご意見を頂ければ幸いです。本報告書では、倫理審議会のご議論を踏まえて日本産科婦人科学会が考えたPGT-Mの進め方・方向性を示しているものです。本報告書に対してさらにご意見ご批判を頂き、それを最後に添付して確定版の最終報告といたします。その後、本報告書の内容とご意見ご批判を考慮したうえで、日本産科婦人科学会において「着床前診断に関する見解・細則・内規」の改定を行い、運用を開始する予定であります。なお日本産科婦人科学会が提示する見解とは、日本産科婦人科学会に所属する会員と一般社会との約束事であり、あくまでも日本産科婦人科学会内のルールであることをご確認頂ければ幸いです。
 本報告書へのご意見については、pgt-m2020shinngikai@jsog.or.jpまで電子メイルにて直接頂ければと思います。
 ご意見の提出に際しては、必ずPGT-Mに対してのお立場(PGT-Mを希望する方とそのご家族、PGT-Mを受けた方とそのご家族、PGT-Mで診断できる遺伝性疾患を患っておられる方とそのご家族、産婦人科医師、小児科医師、患者会の方、関連団体の方、メディアの方、その他(簡単にお書きください))をご記載ください。頂きましたご意見は匿名で取りまとめて、上記のように本報告書に添付して確定版の最終報告とさせて頂きます。
お名前、所属団体などお名前を公表してもよろしい時には、その旨ご記載ください。
なお、締め切りは5月20日までとなります。
 ご協力のほど宜しくお願い致します。

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