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産科婦人科学会の“取り組み”
産婦人科若手委員会が発足しました!
2016年4月1日 
西ケ谷 順子(若手委員会主務幹事 杏林大学産科婦人科)

 若手のリクルートと教育をミッションとする未来委員会内に若手の意見を抽出する目的とし、卒後 10 年前後の若手医師による委員会が発足しました。メンバーは既存の若手組織であるJTOG(Japanese Trainees in Obstetrics and Gynecology)のメンバー10名に加え、今回平成27 年 10 月より公募により選考された新メンバー10名を追加し、活動を開始しております。メンバーは北は北海道、南は九州まで様々な地域から選出されており、それぞれの立場で抱える問題点などをお互い共有することにより、より専攻医リクルートの観点から効果的と思われる企画を練り、これらのアイデアを親委員会である未来委員会に発案し場合によっては運営も行う予定です。 現時点で若手委員の関与する仕事はサマースクール、スプリングフォーラム、WATOG(World Association of Trainees in Obstetrics and Gynecology)、若手委員会のHP立ち上げ医学生フォーラム,そのほかリクルート効果のあると考えられる活動など多岐にわたっております。若手委員ならではの発想・行動力を生かし、様々な機会を作って研修医や医学生に産婦人科医のやりがいと奥深さを伝え、新しい産婦人科医の仲間を増やしていきたいと思っています。若手委員の任期は2年、毎年半数が交替です。産婦人科の未来を担う皆さんの応募をお待ちしております(2016年8月公募予定)。全国の仲間と一緒に未来を作っていきましょう。

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