産婦人科医への扉~君の力が未来になる~ 日本産科婦人科学会若手委員会による産婦人科リクルートのためのホームページ

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学生・研修医の皆様へ

なぜ初期臨床研修に
婦人科ローテが
必要なのか。

生命の誕生の瞬間に立ち会おう。

「生」と対称にある「死」。医師としてこれから沢山の「死」に
向き合っていかなれければなりません。
赤ちゃんが産まれるときの奇跡は産婦人科でしか味わえません。
命の誕生の喜びは、「死」と向き合っていく
医師としてかけがえのない財産となるでしょう。
最終的に専攻科にどの科を選択するにしても1か月、
奇跡の中で一緒に働いてみませんか。

女性の腹痛とその鑑別を知ろう。

医師として腹痛の鑑別は必須です。異所性妊娠、月経困難症、卵巣腫瘍茎捻転など女性の腹痛の実際を知るチャンスは今しかないかもしれません。「女性を診たら妊娠を疑え。」
この格言を聞いたことはあっても、その大切さを実感する機会が初めての当直だったら?
百聞は一見に如かず。我々と一緒に、ヒヤリとする前に学びましょう。

妊婦への処方を学ぼう。

どの科に進んでも、妊婦を診る機会はきっとやってきます。その時焦る自分を想像してみてください。
妊娠の病態を理解し、自分の患者さんが妊娠した時にも正しい薬を処方できるかどうかは、もしかしたらこの産婦人科研修にかかっているかもしれません。

外科的手技、内科的思考について学ぼう。

産婦人科は不妊症などの内科的分野に加え、お産、そして悪性腫瘍はもちろん良性疾患の手術が数多くある、内外不分離の科です。そのため内科的思考と共に、会陰切開、手術の閉創、エコーの使い方など、外科的手技を学ぶ機会が豊富にあり、まだ志望科が定まっていない研修医が回る科として最適と言えます。

世界のは女性でできている。
医師である以上、無関係ではいられない。

学生実習、初期研修に役立つコンテンツを企画中

若手委員会では、学生実習や初期研修で皆さんが産婦人科に関わる貴重な機会に、少しでも理解を深め、多くの魅力に触れてもらえるようなコンテンツを企画しています。産婦人科に興味のある方はもちろん、「産婦人科なんて」と思っている方にとっても少しでもなじみやすい科になるよう、HPを通じてはたらきかけられたらと考えています。

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