産婦人科医への扉~君の力が未来になる~ 日本産科婦人科学会若手委員会による産婦人科リクルートのためのホームページ

English

活動報告

第70回日本産科婦人科学会学術集会会期中の若手医師活動報告

 去る第70回日本産科婦人科学会学術集会に合わせて、若手委員会、第2回Plus One Project(POP2)および第12回サマースクール(SS)の準備会議、第8回スプリンフォーラムの成果発表、そして実行委員の懇親会が行われました。

 約80名の実行委員同士は、日産婦学会で初顔合わせとなりました。親睦を深めた後で会議を行う方が、より活発な意見交換ができると考え、今回は会議前夜に懇親会を行いました。

 実行委員は公募にて集まった卒後10年前後の産婦人科医です。年次が近い者同士ではありますが、地域が違えば仕事の悩みも違うし、プライベートの悩みも様々で、話題は尽きません。ほぼ全員が初対面だと思えないような盛り上がりは、リクルートに対する熱い思いと、産婦人科医療をより良くしたいという共通項があるからこそでしょうか。
 POP2、SSのブリーフィングを挟みつつ、楽しい懇親会は夜遅くまで続きました。

 

 準備会議本番では、全体の流れを確認した後、担当ブース毎に分かれてミーティングを行いました。懇親会とは打って変わって、みな真剣な表情です。初参加の実行委員には、何をしたら良いか不安げな先生もいましたが、若手委員と継続実行委員がリーダーシップをとり、徐々に成功へのイメージを固めていきました。

 学会最終日の指導医講習会では、3月に行われた第8回スプリングフォーラム(SF)のディスカッションを集約した成果の発表を、「フォロワーシップが、働き方を変える」と題して名古屋大学の玉内学志(さとし)先生が行いました。
 このSFの詳報については、後日更新予定です。

 若手産婦人科医と、それを見守る学会のリクルートへの熱意が、来るPOP2、そしてSSの成功を予感させました。

このページの先頭へ