産婦人科医への扉~君の力が未来になる~ 日本産科婦人科学会若手委員会による産婦人科リクルートのためのホームページ

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1日目

【受付】会場には全国各地から研修医2年目145名が集まりました。

    

【開会式】ついに始まったプラスワンプロジェクトを前に、参加者の真剣な表情が印象的でした。

    

【分娩実習】正常分娩の他、吸引・鉗子分娩や肩甲難産内診手技について学びました。

    

【超音波実習】超音波の基礎と胎児計測を学び、3D/4Dの技術まで習得しました。

    

【腹腔鏡】縫合・結紮の基本を学び、タイムトライアルで上達を実感してもらいました。

    

【懇親会】産婦人科の魅力や進路の不安などを語り合い、地域対抗のゲームで会場は大いに盛り上がりました。

    

2日目 選択実習

【産科外科縫合】帝王切開シミュレーションと自作キット(エインシュタイン)を用いた会陰縫合実習を行いました。

    

【腹腔鏡アドバンス】エネルギーデバイスを用い、剥離技術や腟断端縫合の技術を習得しました。

    

【妊婦蘇生】J-CIMELS監修の下、周産期に起こりうる母体の急変対応を経験し、それぞれが役割を持って母体救命に挑みました。

    

【新生児蘇生】基本事項を学んだ後、リアルな症例シナリオに沿って、参加者は協力し合い新生児蘇生に挑みました。

    

【超音波シミュレーター】胎児の形態異常スクリーニングや、婦人科の代表的疾患の診断にチャレンジしました。

    

【生殖補助医療】ARTに関する基礎的な講義と、採卵・胚移植・精液検査の実習に加え、顕微授精まで体験してもらいました。

    

【討論会】小グループに分かれ、若手指導医のアドバイスで不安払拭につなげるとともに、同じ思いを持った仲間がたくさんいる事を感じてもらいました。

    

【閉会式】2日間のプログラムを終え、会場は心地よい疲れと、最高の笑顔でつつまれていました!

    

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