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若手医師育成プログラム
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2010年台湾産婦人科学会(TAOG
年次学術集会に参加して

2010年10月29日 市川剛 (日本大学)

 3月12日より2日間、台湾台中市にて台湾産婦人科学会年次学術集会が開催されました。産婦人科医育成奨学基金制度による海外研修派遣の一環として、日本からは5名の若手医師が参加しました。
 若手医師は地元台湾から12名、韓国・日本からは5名で構成されており、前日に行われたウェルカムパーティーでは、交流しやすいように席順が決められていました。
【1日目】 各国の医師たちが、研究や臨床統計、経験した症例、術式、治療法に関して英語で発表、質疑応答が行われました。
  夜の歓迎晩餐会にも招いていただき、各国の先生方と挨拶をさせていただいたり、色々なお話を聞くことができました。
【2日目】 台湾の若手医師を中心に、観光地をめぐりました。夜は宴会で盛り上がり、56度の飲み合い(韓国と台湾の先生方は強い)、各国若手同士の交友を深めました。宴会終了後、足つぼマッサージに連れていってもらったものの、開始5分でおおいびき。ほとんど記憶がありません。

◆ 台湾では人気職の産婦人科医
 今回、日本、韓国、台湾の同世代の産婦人科医と交流できたことは、とても有意義でした。産婦人科医の減少(台湾では人気職なのですが韓国はやはり減少中とのこと)、今後の進路、治療法等についてのディスカッションは刺激になり、貴重な経験となりました。同世代の彼らと今後、国際学会で会う機会があっても恥ずかしくないよう研鑽を積んでいきたいと思います。(現在もMailのやり取りをしています)
 今後も、いろいろな基礎や臨床の会に参加したいと考えますし、後輩達にもどんなに魅力的で意味あるものかを説明していきたいと思います。

◆ 英会話の必要性
 韓国、台湾の先生方の英語はすばらしく、産婦人科の修練は当然として、英語も必要だと感じました。
 今回の学会参加にあたり、日本産科婦人科学会の諸先生方、並びに助成をいただいた産婦人科医育成奨学基金に深謝いたします。

2010年台湾産婦人科学会(TAOG) 写真01

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