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お知らせ

2018年7月13日

会員各位

公益社団法人 日本産科婦人科学会
産婦人科未来委員会 若手委員会
委員長 生水 真紀夫


産婦人科未来委員会 若手委員公募のお知らせ


 産婦人科未来委員会では、若手委員会の委員10名を募集いたします。奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

 若手委員会は、産婦人科未来委員会のもとで活動する若手産婦人科医の組織です。専攻医のリクルートと若手産婦人科の育成・活性化を目的に全国的な活動をおこなっています。サマースクールやPlus One Project 2(POP2)などのリクルート活動のほか、スプリングフォーラムを通じてwork life balance(WLB)や若手の再活性化などに取り組んでいます。その他、若手委員会ホームページの作成や World association of trainee in obstetrics and gynecology(WATOG)での活動などもおこなっています。若手産婦人科医が、自らの意見やアイディアを学会活動に反映させることができる委員会です。

 若手委員には、種々のリクルート活動業務の遂行のほか新たな提言などをおこなっていただきます。会議(会場は東京が中心)への出席と、それ以外に電子メールによる通信会議や、イベントの企画運営などの委員会業務を分担していただきます。任期は2年(予定)です。主旨をご理解の上、やる気と熱意にあふれた方のご応募をお願いいたします。

各施設ならびに施設責任者の先生におかれましては、応募者の活動にご理解と特段のご配慮をお願いいたします。


<応募資格>
医学部卒業が平成21年~24年度で、上記の委員会業務を完遂できる方

<申し込み期限>
平成30年7月15日~平成30年9月5日(日本産科婦人科学会事務局必着)

<選考方法>
書類審査(必要により電話などで聞き取りをおこなうことがあります)。これまでの学会活動の履歴や所属施設の地域性などを参考に選考致します。選考結果は学会よりご連絡します。

<提出書類>
応募申請書
抱負文書:1,000字程度(現在取り組んでいる若手教育・リクルート業務の業績について、本小委員会で何をしたいか、など)
③推薦書:応募者をよく知る産婦人科医師であれば、どなたでもかまいません(所属している医局や病院の代表者など)。形式は問いませんが、応募者の資質やこれまでの実績のほか、応募者への時間的な配慮なども含めて下さい。地域医療への貢献実績などもあれば記載して下さい(採否の決定の際に、参考にします。)

<送付先>
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル 4F
日本産科婦人科学会 未来委員会委員長宛 (若手委員公募書類、と明記)

なお、事務局で書類受領の返信をメールにて1週間以内にいたしますので、必ずご確認下さい。 受信メールが届かなかったのにそのまま放置された場合の締切後のクレームには応じられませんのでご了承下さい。

本件お問い合わせ先:日本産科婦人科学会事務局 未来委員会担当宛メール(wakate@jsog.or.jp)にてお願いいたします。

若手委員公募 ポスター

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