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お知らせ

会員各位


「大規模災害対策情報システム」リリースのお知らせ


 日本産科婦人科学会では東日本大震災、熊本地震における被災地支援の経験から、迅速な被災状況把握と被災地ー支援側を結ぶ迅速な情報共有の重要性を認識しております。このたび、将来大規模災害が発生した場合に、速やかに被災状況を把握し迅速な被災地支援を行うためのインターネット上の情報共有システム(日本産科婦人科学会 大規模災害対策情報システム)を開発いたしました。

 大規模広域災害(震度6強の地震や津波、広域な水害など)が発生し複数の産婦人科施設が被災した場合に、本システムは活用されることになります。被災関連の情報を各施設(被災地内外の施設)が本システムに迅速に各施設の情報(被災地は被災情報、被災地外の基幹施設は患者の受入れ情報)を入力していただくことで、被災地と支援側で迅速に情報が共有されることになります。

 本システム内には、あらかじめ全国の分娩施設の施設名、住所が登録されております(「周産期の広場」とリンクしています)。システムへは、日本産科婦人科学会ホームページのバナー「大規模災害対策情報システム」(トップページ左下に位置)をクリックするとアクセス出来ます。なお具体的なシステムの入力操作方法は、バナー下にある 「取扱説明書」ピーディーエフ をご参照ください。

 2017年5月1日以降、本システムはご利用いただけます。お気軽にシステムにアクセスしていただき、ぜひ平時から自施設を検索し、取扱説明書をご参照の上、現時点での分娩情報、災害担当者などを入力していただけますと幸いです。

 大規模災害発生時に被災地の産婦人科施設や災害弱者である妊産婦を守るためには、会員の皆様のご協力が不可欠であります。何卒、本システム(日本産科婦人科学会 大規模災害対策情報システム)に関しましてご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

平成29年5月吉日


公 益 社 団 法 人 日 本 産 科 婦 人 科 学 会
理 事 長  藤 井 知 行
震 災 対 策・復 興 委 員 会
委 員 長  増 崎 英 明


こちらからも「大規模災害対策情報システム」へアクセス出来ます。

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