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お知らせ

『生殖医療に関する遺伝カウンセリング受入れ可能な臨床遺伝専門医』
認定講習会開催のご案内

主催  日本産科婦人科学会         
後援  日本人類遺伝学会            
後援  日本遺伝カウンセリング学会

 2009年4月より本学会は標記『生殖医療に関する遺伝カウンセリング受入れ可能な臨床遺伝専門医』制度を設け,本邦における着床前診断をはじめとする生殖補助医療に関する遺伝カウンセリングの普及に努めていますが,昨今の着床前診断申請の急増に伴い,それらの各症例に対応する遺伝カウンセリングが増えるとともに,遺伝学的諸問題が多く内在することも明らかとなっております.本学会でも過去3回にわたり講習会(下記参照)を主催実施しましたが,改めて昨今の諸問題に対しての適切なる情報を伝達する講習会を開催いたします.

『生殖医療に関する遺伝カウンセリング相談受入れ可能な臨床遺伝専門医』
講習会

受講対象者;予定300名
 ① 『生殖医療に関する遺伝カウンセリング受入れ可能な臨床遺伝専門医』
    である日本産科婦人科学会会員
 ② 生殖補助医療の診療にかかわる日本産科婦人科学会会員
 ③ 『生殖医療に関する遺伝カウンセリング受入れ可能な臨床遺伝専門医』
    である日本人類遺伝学会会員,日本遺伝カウンセリング学会会員
 ④ 生殖補助医療にかかわる医療関係者(認定遺伝カウンセラー等)の受講
    希望者
 ⑤ 本領域に関心のある方
[原則として先着順受付(最終締切:2012年5月20日)]
 *受講いただける方には締切後受講料振込先をご連絡いたしますので折り返しご送金下さい.
開催日 2012年7月16日(祝・月) 10:00-16:00 昼食時間含む
開催地 東京コンファレンスセンター・品川 5F大ホール
受講料 10,000円(昼軽食付き)
ご挨拶;小西郁生 理事長(予定)
講演内容(予定,仮題)  

1 着床前診断審査の現況と生殖補助医療の問題点
久具宏司 日産婦学会倫理委員会副委員長
 
2 生殖補助医療のトピックス 出生児の医学的課題
吉村泰典 慶應義塾大学
 
3 着床前診断の実際                                    佐藤 剛 名古屋市立大学
 
4 臨床遺伝学的問題と倫理          斎藤 加代子 東京女子医科大学遺伝医学

総合ディスカッション
“出生前診断見解の改定,着床前診断の改定をめぐる諸問題と遺伝カウンセリングの役割“                                 司会;平原史樹 横浜市立大学医学部

*講習修了証は『生殖医療に関する遺伝カウンセリング受入れ可能な臨床遺伝専門医』制度の資格証明書となります.
*申し込み方法:日本産科婦人科学会事務局宛に別紙申込用紙pdfファイルPDF 67KB)を使用しファックスでお申し込みください.
 ファックス03-5842-5470 日本産科婦人科学会(倫理委員会)事務局

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