お知らせ
日本産科婦人科学会明治乳業産婦人科医育成奨学基金制度による
海外研修派遣支援の実施について
将来を担う産婦人科医育成のインセンティブになることを期待して創設された「明治乳業 産婦人科医育成奨学基金」による産婦人科医認定取得前後の若き産婦人科医を対象に海外研修派遣支援を実施します。
申請希望者は下記提出書類に必要事項を記入し、平成22年9月10日(金)までに日本産科婦人科学会事務局教育委員会委員長宛、ご送付下さい。
記
1.申請資格: 産婦人科専門医認定取得前後の産婦人科医
2.募集人員: 5名
3.派遣学会・会期(派遣期間)・場所:
第59回ACOG(American College of Obstetricians and Gynecologists)
2011年4月30日~5月4日(ワシントンに4月29日着、5日発の予定)
Washington, DC
4.支援経費: 渡航費及び滞在費の一部
5.提出書類:
1) 産婦人科医育成奨学基金による海外研修派遣申請書
2) ACOG参加にあたっての抱負(和文ならびに英文:A4判用紙各1枚以内)
3) ACOGで発表の機会が与えられた場合の抄録
(和文ならびに英文:A4判用紙各1枚程度:タイトルは100字以内で、また抄録本文は Objective or purpose of the study、Methods used for data collection、Results summarized、Conclusion reachedの4項目に分けて全体として250単語以内)
6.申込締切: 平成22年9月10日(必着)
7.選考方法: 選考委員会で書類審査により決定する
8.合格発表: 応募者本人に通知する
9.報 告: 帰国後、速やかに産婦人科医育成奨学基金制度による海外研修報告書(和文800字以内ならびに英文A4版1枚)を提出すること
10.送付先:
〒113-0033 東京都文京区本郷2-3-9
ツインビュー御茶の水3階
社団法人日本産科婦人科学会 教育委員会委員長宛
11. その他: 一大学系列あたり原則として1名の応募とします
海外研修派遣申請書および抱負文書記載用紙