公益社団法人 日本産科婦人科学会

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(学術集会・研究会・講習会等の開催者各位)日本専門医機構「共通講習の手引き」等の改訂に伴う本会研修会単位の運用指針※の改訂 および日本専門医機構 共通講習開催後報告のシステム化について

更新日時:2019年3月6日

学術集会・研究会・講習会等の開催者 各位

 

日本専門医機構「共通講習の手引き」等の改訂に伴う本会研修会単位の運用指針の改訂および日本専門医機構 共通講習開催後報告のシステム化について

 

 拝啓
 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
研修会申請システムおよび受付システムにつきまして、皆様のご協力、ご尽力を賜り、円滑に運用いただいており、併せて厚く御礼申し上げます。
※本会研修会単位の運用指針:学術集会・研究会・講習会等で取得可能な日本専門医機構 単位(専門医共通講習・産婦人科領域講習・学術集会参加)の日本産科婦人科学会が行う申請・審査・単位付与の運用指針

 2019年2月末に日本専門医機構(以後、機構という)から「共通講習申請の手引き」等が改訂、公開されたことに伴い、昨年3月に運用を開始した本会研修会単位の運用指針も改訂いたしました。
 今回の本会研修会単位の運用指針の主な変更点は以下の3点となります。
 なお、研修会申請システムは、3月7日(木)に今回の改訂を踏まえた改修等を行い、変更いたします。
(1)共通講習(その他)のカテゴリー変更

  • 旧「医療事故・医療法制」⇒ 新「医療制度と法律」へ変更。
  • 新しく「両立支援(治療と仕事)およびそれらに関連する講習会」が追加。

(2)共通講習の提供形式(講師数等)の変更

  • 講習会・講演会の演者数が「1時間あたり2名の演者」⇒「1時間あたり1~2名程度の演者」に変更。
  • シンポジウム、ワークショップの演者について「講習内容に精通し、専門的経験を有する者(エキスパート)の講演で構成されるシンポジスト、講演者等」が追加。

(3)共通講習の1日の受講単位数は、「1日あたり」の文言が追加され、同じカテゴリーでは1日2単位が上限となる。

 また、昨年よりご協力いただいている専門医共通講習の開催後報告については、システム化(参加者アップロード時に申請者が必要事項を登録できる仕組み)の改修が完了いたしました。
 そのため、今回の通知以降に参加者アップロードを行う共通講習は、現在行っている定型エクセルフォームでの共通講習開催後報告の提出ではなく、参加者アップロードの際にシステムに登録いただきますようお願い申し上げます。
 改修した共通講習開催後報告の簡単な手順は以下の別添をご確認ください。

 ご不明点等ございましたら、本会事務局までご連絡ください。
 ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

敬具

公益社団法人 日本産科婦人科学会
中央専門医制度委員会
委員長 八重樫 伸生
中央専門医制度委員会 専門医委員会
委員長 佐藤 豊実

 

<添付>
運用指針

別添 共通講習開催後報告のシステム化について

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