公益社団法人 日本産科婦人科学会

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「市民とともに日本における子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの今後を考える」開催のお知らせ

更新日時:2018年1月19日

日本産科婦人科学会主催 公開講座

「市民とともに日本における子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの今後を考える」開催のお知らせ

 日本における子宮頸がん予防の適切な推進のために、市民の皆様、行政やメディア関係者の皆様と医療関係者が、HPVワクチンの今後について考えるための公開講座を日本産科婦人科学会が企画しました。
 2017年8月と12月に公表した「HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種の積極的勧奨の早期再開を強く求める声明」の内容についてもわかりやすく解説します。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

 

日   時 2018年2月3日(土)13時~16時10分(受付開始:12時30分)
場   所 日本科学未来館 未来館ホール
東京都江東区青海2-3-6
・新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約5分/
 「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
・東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分
・無料巡回バス「日本科学未来館」下車
対   象 一般の方、行政関係者、メディア関係者、医療関係者
参 加 費 無料
お申込み先 定員に達しましたので締切りとさせていただきました(事前申込制(定員250名)です)。
お問合せ先 日本産科婦人科学会セミナー事務局
03-5565-1447(平日10時~17時)

 

プログラム 内容・タイトルは当日変更になる可能性がございます。

・座長
  榎本隆之(新潟大学)、井箟一彦(和歌山県立医科大学)


・開会挨拶
  藤井知行(東京大学、日本産科婦人科学会理事長)


来賓挨拶
  三原じゅん子(参議院議員)


ミニコンサート 母に捧げる、そして皆さんに伝えたい
  横山亜美(ヴァイオリニスト)


・講演① 子宮頸がん予防とHPVワクチンについて
  宮城悦子(横浜市立大学)


・講演② がん患者、啓発団体の立場から
  難波美智代(一般社団法人シンクパール)


・講演③ 先進国のHPVワクチンプログラムとその効果
  シャロン・ハンリー(北海道大学)


・講演④ HPVワクチン接種後の多彩な症状を呈する患者さんを診察して
  柴田政彦(大阪大学疼痛医学)


・講演⑤ 子宮頸がんワクチンの安全性評価に関する疫学研究
  喜多村祐里(大阪大学環境医学)


・休憩(10分間)


・質疑応答


・閉会挨拶
  平川俊夫(日本産婦人科医会常務理事)


プログラムリーフレットはこちら

【日本専門医機構の領域講習受講者の方へのご案内】
本公開講座は、日本専門医機構の産婦人科領域講習となる予定です。参加された産婦人科医には機構単位を付与します(ただし会場が満席となった場合は受講をお断りさせていただくことがあります)。

【ご協力のお願い】
・プログラムの都合上、メディアの方以外の撮影・録音はご遠慮いただいております。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。
・質疑に関しましては、質問記入用紙をお配りいたしますので、そちらにご記入ください。
講演中の質問、不規則発言に関しましてはご遠慮いただきますよう、お願い致します。
・セミナーの進行を妨害する言動・行為がされた場合は、ご退場いただくことがございます。

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