公益社団法人 日本産科婦人科学会

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調査期間を延長しました(10/20締)「ゲノム編集技術に関するWebアンケート調査」への協力依頼(国立育成医療研究センター)

更新日時:2020年9月16日

「ヒト受精卵に対するゲノム編集の臨床利用に関する意識調査」
 

日本産科婦人科学会の学会員の皆さまにおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

この度、令和2年度厚生労働科学特別研究事業としてWebアンケート調査「わが国におけるゲノム編集技術などを用いたヒト受精胚等の臨床利用のあり方に対する関係者の意識調査」を実施しております。

中国でゲノム編集技術を用いたヒト受精卵から双子が誕生した問題を受け、厚生労働省の専門委員会において、ゲノム編集技術を用いたヒト受精卵等の臨床利用の法的規制の必要性についての議論が開始されました。そこで、法的規制を検討する際の基礎情報として、患者団体、一般国民、医療従事者など、広く国民の意識を調査する本研究が行われることになりました。当該技術は生殖補助医療と密接に関連することから、産婦人科医および小児科医のご意見が必要不可欠と考えております。

本研究は、国立成育医療研究センターと東京大学医科学研究所ゲノム解析センターとの共同研究で実施され、ヒト受精卵に対するゲノム編集技術の医療への利用に関する法規制を検討する際の貴重な資料となりますので、ぜひご理解とご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

アンケートはWeb回答形式(無記名)となります。
所要時間は約20分です。
ゲノム編集の課題や現状、論点などについて整理した1~2分程度の動画を3点ご視聴の上で、ぜひご意見をお寄せいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

<アンケート>【最終締め切り:2020年9月20日 ⇒ 10月20日まで延長いたしました】
https://k5.net-research.jp/e/1141901/login.php?cid=1

*ご注意*
一度回答を開始されますと、途中保存(一時保存)できません。
下までスクロール後、「送信」ボタンを必ずクリックしてください。
「ご協力ありがとうございました。」と表示されましたら、回答終了となります。

お手数おかけして誠に恐縮ですが、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

研究代表者 竹原 健二
国立成育医療研究センター

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