公益社団法人 日本産科婦人科学会

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日本産科婦人科学会倫理委員会 公開シンポジウム「着床前診断 -PGT-A特別臨床研究の概要と今後の展望- 」開催のお知らせ

更新日時:2018年11月28日

日本産科婦人科学会倫理委員会 公開シンポジウム
 

「着床前診断 -PGT-A特別臨床研究の概要と今後の展望- 」
 

日時:平成30年12月16日(日) 13:30〜16:30
会場:スクエア荏原 1F イベントホール
東京都品川区荏原4-5-28
参加費:無料(会場定員:380名、当日先着順)
 

1.挨拶

 日本産科婦人科学会理事長      藤井 知行
日本産科婦人科学会倫理委員会委員長 苛原  稔

2.シンポジウム

 座長 苛原  稔
竹下 俊行

 1)PGSからPGT-A〜着床前胚染色体異数性検査をめぐる国内外の動き

    杉浦真弓(名古屋市立大学産婦人科教授)  13:35-13:55

 2)特別臨床研究パイロット試験の概要

    桑原 章(徳島大学産婦人科准教授)  13:55-14:10

 3)医療者の立場から(パイロット試験を経験して)

    加藤恵一(加藤レディスクリニック院長)  14:10-14:20
山本俊至(東京女子医科大学大学院先端生命医科学専攻、        
東京女子医科大学病院遺伝子医療センター・ゲノム診療科教授)  14:20-14:30

―休憩― 10分(14:30-14:40)
 

 4)着床前診断の倫理社会的側面

    柘植あづみ(明治学院大学社会学部社会学科教授)  14:40-14:55
福田愛作(IVF大阪クリニック院長)  14:55-15:10
「日本の生殖医療におけるPGT-Aの意義」
見尾保幸(ミオ・ファティリティ・クリニック理事長)  15:10-15:25
「生命への向き合い方」
不妊症・不育症に悩むカップルの声 代読  15:25-15:30

5)「生殖医療における遺伝医療のあり方と今後の課題」

    松原洋一(日本人類遺伝学会理事長、国立成育医療研究センター所長)  15:30-15:50

3.総合討論

  15:50-16:20

4.閉会挨拶

    日本産科婦人科学会倫理委員会委員長 苛原  稔

 

定数を超えますと入場制限をさせていただくことがあります。入場に際してお手伝いを必要とされる場合は、事前にお知らせいただけますよう、お願いします。

 

主催:日本産科婦人科学会倫理委員会


【お問合せ先】
 (株)MAコンベンションコンサルティング
 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-7 麹町パークサイドビル402
 Tel. 03-5275-1191 / Fax. 03-5275-1192 / EMAIL info@macc.jp

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