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産婦人科未来委員会「若手委員」公募のお知らせ

更新日時:2016年7月1日

産婦人科未来委員会 若手委員公募のお知らせ

平成28年7月1日

各 位

公益社団法人日本産科婦人科学会
産婦人科未来委員会
委員長 生水 真紀夫

 

 産婦人科未来委員会は、産婦人科医のリクルートと若手の育成を重要な任務にした委員会です。現場で実際に学生・初期研修医の勧誘や教育を行っている若手産婦人科医の意見やアイディアを生かすために、平成27年度より委員会内に「若手委員会」を立ち上げました。大学卒業後10年前後の医師約20名が積極的に活動しています。
 この秋に、若手委員10名が任期(2年)を終了します。そこで、新たに10名の若手委員(改選)を公募することになりました。
 若手委員には、医学部教育改革や産婦人科サマースクール開催などを含めたリクルートに資する業務の提言や遂行を行っていただきます。会議(会場は東京が中心)への出席と、それ以外に電子メールによる通信会議や、必要な分担業務への参加をお願いすることになります。任期は2年(予定)です。主旨をご理解の上、やる気と熱意にあふれた方のご応募をお願いいたします。

応募資格

 医学部卒業が平成19年~22年度で、上記の委員会業務を完遂できる方
 

申し込み期限

 平成28年7月15日~平成28年8月15日(日本産科婦人科学会事務局必着)
 

選考方法

 書類審査(必要により電話などで聞き取りを行うことがあります)。抱負のほか、これまでの学会活動の履歴や推薦書類、所属施設の地域性、性別などを考慮して選考致します。選考結果は学会よりご連絡します。
 

提出書類

 ①応募用紙、②抱負文書1,000字程度(現在取り組んでいる若手教育・リクルート業務の業績について、本小委員会で何をしたいか、など)の二点
 

送付先

 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル 4F
 日本産科婦人科学会 未来委員会委員長宛 (若手委員公募書類、と明記)

 

なお、事務局で書類受領の返信をメールにて1週間以内にいたしますので、必ずご確認下さい。 受信メールが届かなかったのにそのまま放置された場合の締切後のクレームには応じられませんのでご了承下さい。

 

(添付書類)
若手委員公募のお知らせ ポスター
申請書
抱負文書ひな形

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