公益社団法人 日本産科婦人科学会

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学会について
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企業・一般の方向け寄附金について

更新日時:2018年6月14日

平成29年4月吉日


一般の皆様
企業の皆様

寄附金趣意書

謹啓
 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。  日本産科婦人科学会は、産科学及び婦人科学の進歩・発展を図りもって人類・社会の福祉に貢献することを目的に、学術集会の開催、各種の学術的調査研究、産婦人科専門医の認定及び研修、産科婦人科の医療及び保健に関する社会一般への啓発並びに普及活動、その他目的を達成するために必要な事業を行う団体です。
 具体的な活動としては、東日本大震災の影響で慢性的な医師不足が続く福島県への産婦人科医師派遣、若い女性で増加している子宮頸がんの予防啓発、子どもの福祉に主眼を置き倫理に配慮した生殖医療の実施、ライフステージに応じた健康手帳「Human+女と男のディクショナリー」の作成、女性の健康週間運動の推進などを行い、国民が安心してお産ができる環境づくり、少子化への対応、女性が生涯にわたり健康に生きていくための土壌づくりを行い、その事業の根幹となる新たな産婦人科医師を確保するための事業であるサマースクールやProject plus One、若手医師育成事業であるスプリングフォーラムの開催など、すべての産婦人科領域を包含するわが国唯一の学術団体として、広く社会に貢献しております。
 日本産科婦人科学会では、これらの事業を継続し、さらに発展させるために特に取り組む重要課題として、

  1. 女性の健康増進と少子化対策に積極的に貢献すること
  2. 産婦人科医師の減少に歯止めをかけ、地域格差を減少させ、わが国の産婦人科医療の未来像を示すこと
  3. 国際化を推進するため若手医師を海外に派遣すること

を掲げています。
 これらの事業に必要な資金は主に会員の会費及び事業収入を充てておりますが、より充実した事業運営体制を構築し、上述の社会貢献を継続することができるよう、広く一般の皆様及び企業の皆様からご寄附を募りたいと存じます。

 本学会の事業活動にご理解とご賛同をいただき、是非ご寄附をお寄せくださいますよう心よりお願い申し上げます。皆様からお預かりいたします寄附金は、本学会の寄附金等取扱規程に則り、有効に活用させていただきます。ご同意をいただけた場合、ご寄附いただいた方のお名前を機関誌ならびに本会ホームページ等に掲載させていただきます。

なお、本学会は、内閣総理大臣より「公益社団法人」としての認定(認定日は平成23年3月22日、法人登記日は同年4月1日)を受けておりますので、本学会への寄附金には税法上の優遇措置が適用され、
  ①法人の場合は、法人税法第37条第4項該当の特別損金算入限度額の寄附金として損金算入の対象となります。
  ②個人の場合は、所得税法第78条該当の寄附金控除の対象となります。

 末筆ながら、皆様のご健康とご発展を心よりお祈り申し上げます。

謹白

公益社団法人 日 本 産 科 婦 人 科 学 会
理 事 長  藤 井 知 行
公 益 事 業 推 進 委 員 会
委 員 長  八 重 樫 伸 生

寄附申込み方法

寄附金申込書は以下よりダウンロードしてください。
企業・一般の方向け寄附金申込書

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