17Apr2001

会員へのお知らせ

学会会員殿

体外受精・胚移植等における移植胚数について

 

本会は、多胎妊娠の防止をはかるために、平成8年2月の会告“「多胎妊娠」に関する見解”において体外受精・胚移植における移植胚数を原則として3個以内とすることを強く求めておりますが、一部の施設において4個以上の胚移植が行われていることが判明いたしました。

ここに会告を再掲するとともに、生殖補助医療の実施にあたっては、会告の意義を深く確認していただきますようお願いいたします。

 

平成13年4月

 

社団法人 日本産科婦人科学会

会   長  藤本征一郎
倫理委員長  荒木  勤

 

  会  告  

「多 胎 妊 娠 に 関 す る 見 解」