産婦人科専門医
専門医認定申請用書類の研修記録の記載方法変更のお知らせ
会員へのお知らせ
学会会員殿
専門医認定申請用書類の一部(研修記録)に記載の変更がありますのでご注意ください。
現行の専門医認定申請では、研修記録の中の必要経験症例数として、分娩症例100例、手術症例50例、症例記録10例と定められています。専門医制度委員会では、専門医認定申請者がバランスのとれた研修を行う必要性を考慮し、研修内容の見直しを行ってまいりました。産婦人科医として是非とも修得すべき手技・術式には必要経験症例数を規定することになりました。
つきましては、下記の要領で必要経験症例数を満たすように、実地経験目録を作成して頂くことになります。なお、この規定は平成23年に専門医認定申請をされる方から適用されます。
合わせて「2011年度産婦人科専門医新規申請マニュアル」もご覧下さい。
研修記録
(1)実地経験目録 分娩症例100例:帝王切開の執刀10例以上を含む
(2)実地経験目録 手術症例50例:腹式単純子宮全摘術の執刀5例以上を含む
(3)実地経験目録 子宮内容除去術10例:人工妊娠中絶・流産手術・診断のための全面掻爬術などの子宮内操作を行った症例を含む
(4)症例記録:10例
平成23年2月
社団法人日本産科婦人科学会
理事長 吉 村 泰 典
中央専門医制度委員会
委員長 櫻 木 範 明