02MAR2007

会員へのお知らせ


学会会員殿

専門医認定申請用書類の一部(症例記録および症例レポート)に記載の変更がありますのでご注意ください。

近年の高度情報通信社会の発展に伴い個人情報の利用が著しく拡大しておりますが、一方では個人の権利・利益も保護されなければなりません。周知のように、平成17年4月から個人情報の適正な取扱いをはかるために「個人情報保護法」が施行されました。日本産科婦人科学会専門医制度に関する申請書等の提出書類も例外ではありません。したがいまして、専門医認定申請用書類の一部(症例記録および症例レポート)に記載の変更をさせていただきましたのでご通知いたします。

1. 変更書類は次の3点です。

 実地経験目録 : 実地経験目録内のカルテ番号を記載する欄が太枠で囲ってあります。提出する書類にはこの太枠の欄は記載しないで下さい。ただし、必要時に症例を確認できなくなりますので、ご自分で保管するものにはこの太枠内も消去しないで下さい。また日付は年と月を記載して下さい。
 症例記録 : 症例記録内のカルテ番号を記載する欄が太枠で囲ってあります。提出する書類にはこの太枠の欄は記載しないで下さい。ただし、必要時に症例を確認できなくなりますので、ご自分で保管するものにはこの太枠内も消去しないで下さい。また症例中に日付を記載する場合は年と月を記載して下さい。
 症例レポート : 症例レポート内の患者イニシャル、患者生年月日を記載する欄が太枠で囲ってあります。提出する書類にはこの太枠の欄は記載しないで下さい。ただし、必要時に症例を確認できなくなりますので、ご自分で保管するものにはこの太枠内も消去しないで下さい。

2. 研修手帳に直接書き込んだ先生と学会のホームページからダウンロードして記載した先生がいると思います。ホームページからダウンロードした場合はコンピュータ上で処理が簡単ですが、研修手帳に直接書き込んだ場合は、この太枠に合う紙を貼って太枠内が見えないようにしてからコピーしたものを提出して下さい。いずれにしてもオリジナルの書類は各自で保管して下さるようにお願いします。

3. オリジナルの書類は5年間保存して下さい。また5年後は本人の責任で処分して下さい。